ひろえば街が
好きになる運動

本質ポイント 視点変えポイント

清掃アクティビティ ひろうすてない

『ひろう』という体験を通じて、
『すてない』気持ちを育てたい。

そんな願いから始めた
市民参加型の清掃プロジェクト。

「ひろえば街が好きになる運動」は、「“ひろう”という体験を通じて、“すてない”気持ちを育てたい」そんな願いから生まれた市民参加型の清掃活動です。全国各地のお祭や催事で、地域社会の皆様と連携して、ゴミをひろう活動を2004年から行っています。単にゴミを拾う活動をするというだけではなく、街に落ちているゴミを拾ってみることで、ポイ捨てなどのマナーや街の環境美化について考えて頂くきっかけとなることを目的に行っています。

実績

  • 参加人数

    1,907,645人

  • 集めたごみの数

    952.7t

  • 実施回数

    2,097回

  • 参加団体数

    4,258団体

※2004年5月~2021年7月まで

活動レポート

    2021年4月3日〜4日|京都市

    2021年4月3日から4日にかけて、京都市内で開催された「第17回京都さくらよさこい」の会場においてひろ街こと「ひろえば街が好きになる運動」を実施しました。

    「京都さくらよさこい」は2005年に誕生して以来、年々規模を拡大し、関西最大のよさこい祭りとも言われています。今年は飲食ブース出展中止に伴い、お祭りの来場者数は例年より減少してしまいましたが、コロナ禍でも負けない人々の活気を感じられました。

    ひろ街のブースでは、運営スタッフはフェイスシールド&マスクの着用、参加者に対する検温の実施およびツール受け渡しをセルフ形式に切り替えるなど、感染拡大防止対策を徹底した上で開催しました。
    このような状況の中でも多くの方に活動にご参加いただき、皆さんの地元への愛と想いも感じられるひろ街となりました。

    「ひろ街」は年間を通して全国各地で随時開催し、参加条件は一切ありません。今後も感染拡大防止対策を強化のうえ、実施してまいりますので、もし「ひろ街」ブースを街で見かけたら、ぜひお気軽にお立ち寄りください!

    2021年7月25日|富山市

    2021年7月25日に、富山市が取り組む「とほ活」と「ひろえば街が好きになる運動」こと「ひろ街」が連携し、まちの清掃活動をしながら歩くことを楽しむイベントを越中大手市場会場内で開催しました。
    「とほ活」では、歩くきっかけづくりと歩く快適性の向上を目的とし、歩く生活がもたらす様々な“富”で豊かな生活を送る新たなライフスタイルを目指しています。
    “歩く”とごみを“拾う”は実はとても親和性が高く、この度、清掃活動&ウォークイベントとして「ひろ街」も参画させていただきました。

    当日は、除菌スプレーを用意のうえ参加者の手に散布、ごみの回収等の際、混みあわないように3密を避ける処置をとるなど、感染拡大防止対策を徹底して臨み、多くの方々にご参加いただきました。
    「ごみ」を意識していつもの街を歩いてみることで、見慣れた景色にも、新しい魅力を見つけるきっかけや、環境美化やマナーについて考える機会につながったのではと、喜びとやりがいを感じられた一日となりました。

    今後も、ひろ街の活動に楽しみながら参加していただき、「きれいな街を意識するようになった」と言っていただけるように、笑顔で声をかけながら活動を続けていきたいと思っています。

参加者コメント

  • 毎年参加しているが、年々、ゴミが少なく綺麗になっていると感じました。このような活動が広がるとよいと思います。

  • とても良い活動だと思いました。今回の活動をきっかけにキレイにポイすてしないように心がけます。

パートナー

  • 全国各地の自治体

  • 各催事の実行委員会

  • など